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ダイエットについて考えてみる【その2】

昨日の続き。サンプルとして僕が1カ月半で?6.5キロ痩せた時の話でも。

『太った?』
3日間に別の3人から言われてしまい、その言葉に「肉は満たされても心が死ぬ」と気付いた僕はとりあえず学生時の体重に戻そうとダイエットを開始。
全体的に手っ取り早く痩せるにはランニングと水泳が一番良いのは解っていましたが、銀のスプーンより重たいものを持つと筋肉痛になる僕は食事によるダイエットをチョイス。普段の食事から炭水化物を抜いてみました。

もちろんご飯やパンのことです。食事からコレを抜くのって正直キツいんですが、少なくとも『運動しなくていい』のと『他のモノは普通に食える』訳で。それが僕にとっては他のダイエットよりも楽だと思える要素。どんなダイエットでもそうですけど、それが自分にとっての許容範囲であることが心底重要。人よりその許容範囲の幅が広ければ痩せる期間が短く済み、狭ければ時間がかかるという訳です。ちなみに預金通帳の残高が増えていく過程そのものに喜びを感じる人はダイエットに成功しやすいです。手段が目的化しちゃうので。僕も割とソッチ系。
僕の場合は炭水化物を抜くのに慣れた後、1日に摂取するカロリーも抑えるようにしたので2日間で?250グラムずつ順調に落ちていき、1カ月半後には学生時の体重へ戻りました。

人によって向き不向きのダイエット法があると思うので、具体的には明言し難いんですが、何かのとっかかりになれればとは思います。最後にダイエット中でも日常生活でもかなり使えるストレス解消法があるんでそれだけ記載。

・トイレに行く。
・頭に「ストレス」や「もやもやした気持ち」など、とにかく何でもいいんで体中の『悪いもの』を想像、それが一緒に出ていくイメージで小用を足す。王様の耳はロバの耳のトイレバージョン。

やたら簡単ですが以上です。うろ覚えですがプロボクサーが減量のストレスを減らすために使ってたストレス解消法です。上司に対する明確な殺意がいつかコ□スくらいにまで変化しますんで、刃物を取り出す前に是非どうぞ。パンプキンジャムでは刑務所ダイエットの推奨はしない方向です。