高校も皆勤賞。
今日の暑さは異常でした。納涼代わりと言ってはなんですが、「暑さ」繋がりで僕が一番「熱い」思いをした話。
小学校3~4年の時、家の近くで友達と適当に遊んでいると、遠くから聞き慣れたエンジン音。原付のカブに乗って親戚がやってきました。
良く遊んでくれる人だったので『おー!』という感じで、友達と側までかけより声を掛けようとする僕。
「久しぶりー!今日はどうし…"ジュ"」
ジュ?
脳天に痛みが突き抜け、瞬間的に落ちるように座り込むと、自分のふくらはぎ周辺の皮膚が一瞬で変色しているのが確認できました。マフラーで火傷したようです。
「うぃひぃお☆△■ぎゃ…!」と奇声を発しながら友達と親戚に家まで運ばれると、母上が出てきてすぐさま水で冷やすように指示。泣きながら流水を当てていると、母上が何か持ってきて僕に渡してきました。
『はいコレ。』
アロエ。
…ま、待って…!…火傷に効くのは知ってるけど…ここは……現代ッ!び、病院とかッ…!!
「高い。」
ちなみに足の親指の爪が砕けた時も、39度の熱が出た時も、僕の行き先は病院ではなく学校でした。
あれ…なんか…寒いね…。