我ながら文中リンクの茶色が見辛い。
電話するだけで相手の気持ちが判るおっそろしい世の中。技術が進歩していけばそのうち電話なんかじゃなく、腕時計とかに付きつつ、しかもリアルタイムで判断してくれるサービスも生まれるんじゃないでしょうか。
「いやぁ、いつまでもお若い!」【"ピピッ"社交辞令。】
「あ、イヤこれは機械が勝手に…」【"ピピッ"社交辞令。】
「ちょ…誤解なんですよ、大統領夫人!」【"ピピッ"外交問題。】
みたいな。ねぇな。
話を戻しますが、何気に色んな事(主に負の方面)に応用が利きそうなんで、割と需要がありそうな気はします。個人的には主婦と秋葉系お兄ちゃんのどちらの利用者が多いかグラフで欲しいところです。しかし本当に何もかもが機械で実現可能な世の中になってきました。そろそろ乙女回路の誕生も近いのでしょうか。
夢というか妄想は拡がる一方ですが、現実的に今の機能だと、『好意の確認』『浮気の確認』くらいがスタンダードでしょうか。キャバクラ嬢やホスト相手でも面白いかもしれません。
まぁでも一番面白そうなのは、多分政治家。