一週間もかかるそうです。
春服と秋服の違いをまるで感じさせない、季節感先取りなオサレboyですので、春に来てた服がハンガーラックに引っ掛けたままになってました。地味に埃っぽい匂いがしてたので着る前に洗おうと思い、家で洗濯し辛そうなモノを選んでクリーニング屋へ行くことに決定。本日唯一決まってる予定です。
服を入れていく紙袋を母上から受け取ると、『そういやこんなのあるで。』と、一枚のハガキを渡されました。読んでみると地元のスーツとか売ってる個人商店が営んでるクリーニング屋で、ハガキ持参で値段が半額になるそうな。普段使ってるトコでも良かったのですが、半額はオイシイのでとりあえず行ってみることに。
着いてみると本当に個人商店。目に痛いピンクのグロスが輝くオバサマが受付です。ナウい。
袋からガスガスと服を出すと、お願いしまーす☆と卑屈な笑顔でハガキを渡しました。以下オバサマの発言ダイジェスト。
『はいはい。ハガキねー(嫌そう)』
『コレ女物?え、兄ちゃんのなん?最近のわからんわー。』
『服のこのシミの部分は…あぁこういうデザインかい!』
『この服は…手間かかる生地(ベロア)やなー。』
『この服はと…何やこれも手間かかるヤツ(ベルベット)かー。』
『んで。あぁこれも手間かかるヤツ(ファー)か!』
『こういうの難しいねんけどなー。』
半額の理由がサービスじゃ無い気がして仕方ない。