てけとー。
師匠も走り出す勢いで12月。急に寒くなったし風邪も流行ってるみたいなので注意です。
今日は社長も風邪を引いて病院行ってたみたいですし、仕事先の人も体調不良でお休みでした。別の仕事先の人は心の風邪で今週の始めから行方不明です。お元気でいらっしゃいますか?
何事においても全力投球してるというか、コレと決めた事に対して一所懸命に取り組んでる人でも報われない時は報われない。『1の疑問』に対して『1の解答と2?3の予備解答』を用意したり、『完全なる1の解答』を準備したりするのは確かに優等生的なのかもしれませんが、その分時間も手間もかかるから周りの大多数からは孤立してしまうというか。『まぁ空気読めよ』みたいな。
ちょっと比喩が入って分かり辛くなっちゃってますが、多分日本人は労働における対価以上の仕事をし、『頑張った自分』に対して悦に入るのが好きなんだと思います。でもその分、鬱憤は溜まりやすいのでこまめにガス抜きをしないといけないんですが、頑張る人は溜め込むストレスのキャパも多くて一気に大爆発まで我慢できちゃう感じ。『私はこんなに頑張ってるのに!』の境地です。大概は完璧主義者なんで細かく色んな事を指摘して嫌われるタイプなのが泣けます。頑張ってる分の給料貰ってるなら良いですけど。肩書きはリスクの重さですし。将来的な見込みがあって無理するなら構いませんが、給料分以上の仕事をしないのも権利です。
そうならない為にも多少は頑張りつつ、でも日々は適当に生きることを人生の至上目的に掲げてる僕は、人に用事を頼まれた時もとりあえず「あー何か適当にやっときます。」と答えるようにしてます。適当って本来良い意味ですし?だから打ち合わせの時に口癖のように呟く「でもその分お金かかりますよ?」は適当に適当な事を言ってる訳じゃないですよ。ホントに。そんな目で見ないで。
ストレス発散用には、毎月飲み会を開くようにしてます。
割と頑張って参加を促す文面とか作るんですが、結構な数に一斉に送ったメールの『返信』が4日で2通。
君らの気持ちは受け取った。適当すぎる。空気読め。いや、読んで下さい。