宣伝じゃないですがエプソンでした。
会社で使ってるプリンタの調子が悪かったので、メーカーに修理を頼んだら来た人が超イイ人だった。
修理が終わった後に直した箇所を説明してくれるんだけど、その時に軽く「そういえば印刷すると、この部分に変な跡が出てくることあるんですよねー。」と言ったら『ちょっと調べてみます!』と言って、一度は仕舞った荷物を再び床に広げだして、部品を再分解して掃除開始。本来の修理と同じくらいの時間かけて掃除してた。
コレが僕なら「いやー結構型落ちしてるタイプなんで、商品の摩耗具合で…」とか言って逃げる気がする。保守契約してるからどんだけ頑張っても請求金額は0円だし。担当さんスゴス。
だから掃除が終わった後に『いやー掃除で済んで良かったです。部品が足りなかったらバイク便飛ばそうかと』とか言い出した時には、裏があるんじゃないかと心底疑ったね。自分の汚れ具合に心底絶望したね。
プロ意識を持って仕事をしてるお兄さんに強い羨ましさを感じつつ、僕もコレくらい仕事に誇りを持てればいいなって、カケラも思わなかった自分がすごく好きです。