新品の靴を履く時には炭を靴裏に付けるとかも。
最近は大分薄れてきたけど、未だに夜に爪を切るのには若干の抵抗がある。明かりが無い時代、夜に爪を切ると誤って指を傷つけてしまうのを防ぐために、『親の死に目に会えない』という話を作って広めたとのことだけど、何となくそれだけじゃないような気もしないでもない。
時代が変われば話も変わるのだとは思うのだけれど、それでも今の今まで残ってきた言葉にはそれなりの意味があるんじゃないかと考えさせられてしまう。時代は移り変わり、廃れた言葉もあれば生き残ってる言葉もあることを思えば、残されてる言葉にはそれだけの意味もきっと残されてるハズなのだ。
だからその昔、友達が『○○してしまうと、夜中に牛の頭が飛んでくるんだって!』と力説してた言葉にも、実はやんごとなき意味がある可能性が否定できない。
あれから10年経過。どう頑張っても○○の部分が思いだせない。思い出したいかと言われればそうでもない。牛の頭が飛んでくる光景にはトキメキを感じるけど知ってどうこうなるようなものでもないからだ。
どうでもいいと言い換えてもいい。