プラシーボでも効果は効果。
『じゃばら』という柑橘系の果物が花粉症に効くらしい。さっそく食べてる。去年は漢方薬の『小青竜湯』飲んでたし、その前の年は『舐茶』飲んでた。来年は『LG21』を食べてそうだ。
劇的な効果を期待してるわけじゃないけど、できれば効いて欲しいなーくらいの気持ちで毎年色々とあがいてる。薬も買うのでプラシーボ効果が大きいと思うけど、とりあえず花粉相手に何かしらの無意味な努力をしておくと、『他の花粉症患者はもっとしんどいんだぜ?』という士農工商的な思想で乗り切れる気がする。
本当に駄目っぽかったら病院に行くけど、できれば最終手段にしておきたい。『何で?』と思う人はダイエットに置き換えれば分かりやすい。運動と食事の調節が一番手っ取り早いのに、とりあえずリンゴ囓るじゃない。納豆食べて騙されるじゃなーい。