偶像。
奈良県民としては未成年喫煙アイドル@加護タンには引退しないで欲しいところだけど、世の中の仕組み的にそうも言ってられないのよねという感じで、元トップアイドルが年上と温泉旅行で喫煙バレというドラマよりベタな鉄板急落下コースが普通にニュースで見れるとか芸能界って鬼怖い。
メディアに露出してる人にもカテゴリーが色々あるけど、その中でもアイドルは縛りが一番キツそうだ。喫煙もそうだし髪を染めただけでも嫌がるファンも地味にいる。現在過去未来問わず、ヲタはアイドルにハイスペックを求める。顔良し(共通)、スタイル良し(おおよそ共通)、性格良し(好みアリ)、トイレ行かない(絶対)。
今回は未成年だからアウトだったというのが一番だけど、タバコ吸ってるの見られた=失望しましたの世界で働くストレスというのは結構胃にきそうだ。
そんなリスキーな面を持つメディア露出系中において、何故か縛りが緩いのがアーティスト。離婚も解散も危ないおクスリ使う理由も『音楽の方向性の違いから?』を接頭詞につければほぼ解決する魔法の言葉。何故かマスコミもあんまり突っ込まない。
これは僕の予想だけど、多分その理由は音楽の方向性が違うからなんだと思う。