さくらさくら。
造幣局の桜の通り抜けに行ってみた。河川敷は満開だったけど造幣局そのものにはあんまり咲いて無かったのが残念だったというか、さらに雨まで降ってたのに人だけは異常に多かった。というか咲いた傘を見に来たに近い。造幣局傘の通り抜け。オバちゃんは原色が多めでそこらへんちょっと風流やん。風流やんじゃねぇよ。
桜には品種によってそれぞれ名前がついてた。やっぱり品種改良した人が名前とかつけるんだろうか。一つの花に実が二つ対になることがある桜には『妹背』とか名前がついてて、若干モニュモニュした気持ちになった僕は多分異端。
僕が命名ポジションについたなら多分『桜淡』という名前をつける。呼び名は無論『さくタン』だ。若干アレ気味だがそれがいい。何か言われそうな気もするが「何言ってるんですか淡い色の桜という意味だけですよ深読みしすぎじゃないですかHAHAHA!」とか言って押し通す。
ちなみに日本最古の八重桜は『奈良八重桜』だそうです。歴史ありますね。奈良の県花ですね。
県民で、本当に、すいません。