色も色々。
電車で緑色の髪をしたご婦人をみかけた。基本あの手の色は冠位十二階のように紫が最高位かつデフォルトカラーな気がするので若干レアだ。年代によってステキ感は違うのだろうし、似合うとかそういうのは分からないのだけど、目立つことが前提にあるのならば、技術の進歩でいつか『蓄光』とかも出てくるんだろうか。夜になると光る髪。未開の原住民に会えば神様扱いしてもらえそうな気がする。
個人の主張にどうこう言う気もないけれど、それでも身内がファンキーな髪色にしたなら多分なんとかして止めるだろうなとは思う。似合わないから戻せとも言い辛いし、とりあえずその場で『ようこそ地球へ!』と言って宇宙からの使者扱いし続けよう。多分数日内には戻る気がする。
『コンニチワ チキュウノヒト』とか返されたら、本当に宇宙人に乗っ取られたんだと諦める。