全般の発言が概ねその軽さ。
風邪のせいで声が出辛くなってきたので病院へ。とりあえず会社から一番近いところでいいやと適当に行ったクリニックは、なんというかアットホームだった。
「すいませーん」とドアを開けると、小さい受付に看護士と思われる5人くらいのオバサマがひしめき合って雑談中。「初めてきたんですけど。」と言い、保険証を提示すると、その中の一人が受け取りつつ話し掛けてくる。
『ほんでお兄ちゃん、今日はどないしたーん?』
「はぁ、昨日からノドが痛くてですね。風邪ではないかと。」
『そっかー。ノド痛いんかー。うーん。にしても!この!保険証のケースが!…張り付いて取れへんねー。いやいや兄ちゃんだけやのうてね。支給されてるこのケースが元々取れんもんでやねー。』
そこに横から合いの手。
【ええやん。名前分かればいいしココはむしろケース付きで!】
僕以外爆笑。なにその病院コントの空気感。