すごくきつ(い)ね。
以前から千本鳥居が見たかったので、GWの観光がてら伏見稲荷大社に行って来た。山を一周して分かったことは、革靴で行くトコじゃない。
鳥居は想像以上に迫力があって楽しめた。鳥居の裏面にはその鳥居を奉納した人の名前や会社名や日付やらが黒字で刻んであるので、下りは上りとはまた違う趣がある。入口に一番近い鳥居、つまり下った時に最後に見ることになる鳥居には『電通』とデカデカと刻んであった。ネタにしか見えない。さすが電通。
鳥居だからこそ万単位で集まっても壮観と呼べるんだろう。もしこれが全国から奉納された日本人形が延々と鎮座してる風景ならどうみても心霊スポットだ。
いつもそんなこと考えてるせいか、初詣に続いておみくじは凶でしたが僕は元気です。