三者三様十人十色。
ダスキンの人が月に一度ハンディモップの交換をしに会社に来るのだけれど、去年あたりから担当してくれる人と5分くらい意味の無い立ち話をするようになってきた。長いこと契約してるそうなので社長とも結構面識があるらしく、僕みたいな若造にも気を使ってくれてるんだろうと思う。とはいえ接点が他に無いので『時節』『天候』『繁忙期』みたいな会話しか出来なくて困る。もう少し踏み込んだ話というか、会話の糸口を探しておこう。
自転車便の人を月に数度荷物のピックアップをさせに会社へ呼ぶのだけれど、結構前からメッセンジャーの人とは5分くらい気軽に喋るようになってる。割とハキハキした感じの良い人が多いので、社長的にも受けがよく、僕としても変に気を使わずに喋れてありがたい。とはいえ人によっては最近ぶっちゃけすぎて『僕コレ運び終わったら合コンなんスよー。』とか言われて地味に困る。仕事ネタ以外に踏み込まれてもというか、そんなん知らんがな。
コピー機をレンタルしてる会社の営業が数ヶ月に一度会社に来るのだけれど、来るたびに担当してくれる人と5分くらい実りの無い会話をするようになってきた。呼んでもないのに新製品の売り込み訪問してくるので社長の受けが激烈に悪く、担当4年目にして名刺交換もさせて貰えないらしい。とはいえ僕に『どうしたら社長とお近づきになれるでしょうか…?』と言われても困る。踏み込む先が一分の隙も無く地雷というか、もう無理だし諦めろと言いたい。