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エー声。

工事現場のオジさんが後輩っぽい人に向かって怒鳴ってた。ただその声が安田大サーカスのクロちゃんレベルの甲高い声。『それ以上動かすな言うてるやろ!!』って大声で叫んでるんだけど、どこか足りない緊迫感。下手したら怪我もありうる仕事だからその点では不利かもしれないね。オジさんは自分の声をどう思ってるんだろうか。

自分の声を録音→再生→絶望はよくあるコンボ。僕も相当に嫌いだ。ステキ歌声を披露する歌手ですら自分の声が嫌いだと発言したりもする。将来的には理想の声が出せるようになるオペとか出てくるんだろうか。

僕も一度でいいから超絶渋い声になってみたい。満ち溢れるダンディズム。心に残る大人感を演出。そして麒麟の川島に向かって「象さんの方がもっと好きです。」と言い放ってやるのだ。

渋い声でも基本は中学生発想。