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理解不理解。

世代のズレや性別のズレ。自分では理解し難いものが世間では受け入れられてたりすることは結構ある。今だと『おしりかじり虫』とか。絶対音感持ってる人とその話をしてたら「曲の音階がだんだん上がった後に今度は下がっていくのが子供の耳に心地いいのかもしれんね」と言っていた。タケモトピアノのCMを流すと子供が泣きやむのと似たような感覚なんだろうか。子供の琴線は不思議だ。

それと同じくらいのレベルで、女の子が言う『キモカワイイ』という感覚も正直理解できない。ブルドッグ見て和むのとかは分かるけど、アレは『愛嬌』じゃないのかなと。よく考えたらキモカワイイって別に褒め言葉では無いのよね。女の子が気軽に使ってるカワイイという言葉があるから『可愛さ』の部分だけが無駄に強調されてるけど、逆に男が女の子へ『君ってキモカワイイよね』と言ったら言葉の暴力扱いされると思う。

個人的に理解できそうなのを挙げれば『エロカッコイイ』は何となく分かる。
『エロカワイイ』は響きの時点で既に幸せな感じだから、心で理解できてる。