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読みきらないと気が済まない。

連休でもないと読む機会が無さそうななので、京極夏彦氏の『塗仏の宴(宴の支度/宴の始末)』の二部作を一気読み中。通常文庫のサイズに換算すると6冊分。上巻を3分の2程読んだとこでナチュラルに寝落ち。起きたら午前2時半だ。首が痛い。

文庫版に関しては製本技術の限界に挑んでるんじゃないかという分厚さ。文庫なのに持ち運ぶ気になれないとか勘弁して欲しい。この分厚さに散々文句を言いつつ今から当然続きを読むよ。脳汁が止まらない。相当に楽しい。

なんて素晴らしい連休の過ごし方なんだろう。
ゴメン間違えた。潰し方なんだろう。