会話は続くよどこまでも。
ランチを食べようと入ったお店には、先客として30代らしい女性グループ6人が座ってた。
隣の席かつ声が大きかったので会話がダダ漏れ。そのうち結婚についての話になったんだけど、未婚かつ彼氏がいないらしいキャリアウーマンの人がこんな質問をされていた。
A「じゃあさー、どんな人だったらええんよ。」
B「えっとー。もちろん働いててー、そこそこ見られる顔でー、優しくてー、面白くてー、私と一緒にはしゃいでくれる人でー、あとやっぱり包容力?温もりがいっちばん、欲・し・い・か・なー?(若干ボケ気味に)」
C「そんなんおったら私が貰っとるわ!」
A「聞けば聞くほどそんなヤツおらへんな。」
D「収入さえあればそれでえーやろ。」
(一同笑)
それを隣で聞いてた僕といえば。
こんなテンプレートな会話が聞けたことに驚愕し、役割分担とオチまであったことに感心し、冗談として一度オチたにもかかわらず、そこから実際に旦那の愚痴&旦那の収入の愚痴&男共の不甲斐なさの話に移っていったことに恐怖してた。
店を出た時、いつもより胃が重かった気がする。