とても良くお似合いデスヨ。
誰もが一度は考えたことがあるはず。メガネドレッサー賞やベストジーニスト賞の基準は一体どこなのかと。
もちろん文句がある訳じゃない。メガネをウリにしてる有名人は少数だし、デニムも似たようなものだろう。細かいことを挙げていったらキリがない。だから受賞した人には『この人メガネしてた事あったっけ?』などカケラも思わず、心からおめでとうを言おうじゃない。きっと見てた人は見てたんだろう。
とはいえ、だからこそ基準が知りたいというのはある。この人が良くてあの人はダメだったその理由。多分公表されることはないだろうけど、逆に妄想が膨らむというか。
案外単純な理由で『その年に選考委員が間近で見たい人』な気もする。
もちろんそうじゃない人も多い。今年のメガネドレッサーだと東国原知事とか、確かにズリ下げたメガネの印象がとても強い。ただそういう人はとりあえず受賞させつつも、残った枠で選考委員が見たい人を選んじゃえみたいな事はないのかなと。
「諸君、今年は森泉の生メガネ姿を見たくないかね?」
『ガンホー!ガンホー!ガンホー!』
みたいな。ヤッベ今この瞬間にメガネドレッサーの選考委員がメガネ萌えのキモオタに固定された。
そんで授賞式で『んだよサングラス頭に乗せてんじゃねぇよ女教師風にしてメガネかけて来いよ!』みたいな事を心の中でグチってんの。