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昼間にした誤字。

無冠の帝王という位置に憧れる。
まず上でも無ければ下でも無いという半端なポジション。若干の注目と期待を集めつつ、結果が伴わなくても許されそうなバランス。テストでいうなら85点付近。平均を遙かに超え、もうほんの少し頑張れば頂点に手が届くのにゴール一歩手前で止まってるのが良い。

それがどんなものにせよ、上がる下がるよりは保ち続ける方が遙かに大変な訳で、そういう意味でこの位置には『焦り』があって、なおかつ上という『目標』がある。これって結構重要だ。100点は確かに素晴らしいけれど、それ以上が無いということでもある。僕という社会の歯車的にはこれくらいの位置を目指していくのが一番踏ん張れるような気がしてならない。何事もほどほどにだ。

そして何より『でも結局何もないって事スよね?』と言われて反論の余地が一切見当たらないのが素晴らしい。いつかなってみたい。無冠の低脳に。

なれた気がする。