注射代2500円とか諸々を含めて。
インフルエンザの予防接種を受けてきた。やはり何事においても身体が資本。
個人の医院に行ったのだけど、ドアを開けた瞬間そこにはバケツを両手に持って盛大にゲーゲーと吐いてる人が居た。なかなかのインパクトだ。
受付を済ませて体温を測ってる間も止まらないリバースボイス。看護婦に訴える辛そうな声も聞こえてくる。『昨日も病院来たのに全く変わらない。』『もう吐くものなんて無いのに。』
なんていうか、本当にお大事にとしか言えない。
その人の病名は分からないけど、インフルエンザにも嘔吐の症状はある訳で。本当に予防とか大事ですよねとか思いつつ帰宅。ネットを巡回していたら、つい数日前のロイター通信のニュースで"ウイルスの予防には薬よりも手洗いの方が効果的"との結果が出てたのを知った。どうやらワクチンや抗ウイルス薬がインフルエンザの感染を予防するのに不十分であることを示したそうだ。
2つ前のエントリーにある『コロッケと一銭焼』は病院から帰宅するときの話。
あの楽しい気分がここまで複雑になるとは。