東はかつおぶし派、西は味噌汁派が多いらしい。
猫が肉食であると今日はじめて知った。軽くショックを受けている。
この驚きをどう表現すればいいんだろう。猫に『猫まんま』を与えてはいけないだなんて。野良猫にオニギリをあげた麗しい思い出が、押しつけという一言になってしまった。悲しい。
ところでここで言う猫まんま。閲覧者の皆様が思い描いた食べ物はどんな物だろうか。大きく分けて猫まんまには2つの派閥がある。『ご飯にかつおぶし混ぜ混ぜ派』と『味噌汁にご飯ぶっかけ派』の2つだ。この両方を容認しているのはむしろマイノリティであり、基本日本人はどちらかの猫まんま属性を持っている(嘘です)。この2つのどちらが正統なのかを議論してしまうと、多分すれ違いから悲劇の戦争が起こってしまうので個人的な明言は避けたい。その不毛さは『きのこの山』VS『たけのこの里』の泥沼合戦にすら匹敵する。
『かつおぶし混ぜ』属性の『たけのこ』派です。きのこ派は味覚障害。