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湯湯婆。

原油高の影響か『湯たんぽ』が見直されているようだ。確かに布団の中に入ってると嬉しいような懐かしいような気分にすらなれる。家計にも優しく心まで暖かい暖房器具。素敵な文化だ。

欧米とかでは売ってないんだろうか。結構流行りそうな気もしないでは無いんだけど。ディズニーキャラクター湯たんぽとかで勝負して欲しい。『湯ダンボ』とかどうだろう。まぁ今日はこれが言いたかっただけなんですけどね。

本来の意味は"妻の代わりに抱いて暖を取る物"らしい。徳川綱吉は犬型の湯たんぽを使用していたそうだ。湯たんぽが見直されたこの時期、そして色々な物が溢れている現在、この発想を利用した個性的な形のものがあっていいと思う。

条件1:適度なサイズである。
条件2:家計を助けるという時代背景を踏まえる。
条件3:妻の代わりに抱いて暖を取る物という発想を忘れない。
条件4:つまり布団の中にあると嬉しい物であるということ。

オーケイ閃いた。"そこそこ数が揃ってる札束型"とかどうだろう。
間違いなく心は寒いままだけど。