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本音で語り合う2時間。

プチ新年会っぽく先方とお酒を飲まねばならない状態に陥ってしまう。俗に言う飲みニケーションは可能な限りスルーしたい企業戦士失格の身ではあるけれど、参加人数が少ないために拒否も不可能っぽい。でも発想を変えればこれも一つの勉強だ。気合いを入れて臨めば色々な話も聞けるに違いない。先方の担当も『今日は腹を割って喋りましょう!』と張り切っているし、やはりこういう場も必要なんだろう。

案内されたのは少し奥まった場所にある小さなお店。誘われなければ今後来ることも無さそうな、入り辛そうな雰囲気を持っている。妙に重たいドアをくぐり抜けたその先には、担当が働いてる会社の社長と重役が座っていた。えーと、素晴らしく奇遇ですねこんばんは。あ、何か席も隣同士みたいですね。あははー。

ひたすら相手を褒め称える飲み会になったという。