« 兵隊思考。 | メイン | 本音で語り合う2時間。 »

欲の前には全てが無力。

クリアランスセールといえば聞こえはいいけど、つまりはバーゲンですら売れ残った商品ということだ。お店側が来年残しておこうと考えてる商品ならともかく、どう見ても処分しか道がないものばかりなら、イベント的にバナナの叩き売り商法をしてみるのはどうだろうか。叩き売りは仕事として最早成り立っていないだろうから今後はイベントでしか見る機会が無さそうだし、何より間近で見てみたい。あの独特の口上はテレビでしか見たことないけど、芸として非常に素晴らしい。店員が『いらっしゃいませー!』と声を張り上げるより、よっぽど人は集まりそうだ。

文字通り叩き売りなんで採算は合わないかもしれないけれど、たとえば服屋でそういうのしてたら、口コミとしての効果は期待できる気がする。でもやっぱりブランドイメージ的には難しいんだろうね。僕とかどうせ処分される運命なら遊んでしまえばいいのにとか考えちゃうんだけど、世間的にはやっぱり思わないんだろうか。

まぁどっちかといえば、美女に売れ残りの服をすっごい厚着させておきつつ『今着てる服を上から順番に買って貰えたら、その場で脱いでお渡ししまーす(はぁと)』にした方が売れそうではあるけれど。

買う=脱ぐ。野球拳の要素を持った販売方法。革新的だ。マヂにイケるんじゃないだろうか。
ブランドイメージ?些細な問題じゃない。