夢のある職業ですアピール。
映画『スウィーニー・トッド』を鑑賞。首元を守りたくなる映画だった。カミソリが痛そうで仕方ない。ところで女性だと理容師による顔剃りを経験したことない人が多そうだ。思ってる以上に気持ち良いものなので、未経験なら試すのもアリだと思う。ウブ毛が綺麗に無くなるので、その後にする化粧のノリが違うそうだ。
美容師も理容師も国家資格。免許取るのも結構大変な職種である。映画ではカミソリによるヒゲ剃りにスポットが当てられてるけど、これも技術としてはなかなか難しいものらしい。確かに人の顔に刃物当てるんだから、失敗しましたじゃ済まされない。
以前理髪店で、そんなヒゲ剃りに関する小冊子を読んだことがある。理容の学校に通ってる生徒が読むっぽい、進研ゼミみたいなマンガだった。主人公が客にヒゲ剃りするのが怖いとかなんとかというストーリーで、それを見た師匠っぽい人が『コレで訓練しろ』とか言って風船を渡していた。風船を膨らませて顔を描き、ヒゲ剃り用の泡を塗って割らずに剃れば大丈夫!みたいな。何度も風船を割りながら頑張る主人公。最後は上手く剃れて大団円という感動ストーリーだ。
読んだ当時は何の疑問も持たなかったけど、今思い出すと違和感がある。
主人公がポニーテールの似合う可愛い女の子だった。