大往生。
両親の知り合いの、とても偉い人がお亡くなりになったそうで、葬儀に出席してきたそうだ。生前の功績からか弔問客も多くてなかなか終わらず、寒風吹き荒ぶ中、全員ずっと立ちっぱなしだったらしい。
よく知らない人だったので、そんな人も居たんですねーとか思いつつ話を聞いてたら、どうやら当時通ってた保育園を創立した人で、家族全員がスゲーと尊敬している考古学の先生(資料館とか顔パスで通るレベル)の、そのまた先生であり、ついでに近隣一帯では一番長寿の生き字引かつ、クリスチャンだったらしい。単語並べただけでも凄いな。
今の若い人が天寿を全うする頃には葬儀も多様化していそうだ。人によっては相当長い間サイトを運営している人も出てきそうだし、葬儀の最中ずっとサイトの中身をスライド上映する人とか出てこないものだろうか。最後にする盛大な身内バレ。今更恥ずかしがる必要も無い。不謹慎とかじゃなくて、こういう時だからこそしてもいいじゃないとかちょっと思う。人生の最期に笑いを。素敵な発想じゃないか。
僕?絶対しない。