バラバラにされて出来たバラ。
来年あたり青いバラが販売されるそうだけど、これって何かに応用するために作ったんだろうか。バラには青色色素が無いそうだから、遺伝子からイジっているそうだけど、『見たいから作る』『誰も作ったこと無いから作る』『売れるから作る』とかって、よく考えると怖い話だ。少し前にも韓国の科学者が、暗闇で光る猫とか作ってたし、倫理を無視すれば人間にだって結構色々な事が出来てしまうんだろうなという気はする。
最近ファンタスティックな子供の名前が多いように、生まれついてサイケデリックな髪の色をした子供が、将来増えてしまう可能性だって完全に否定はできない。ピンク色の髪した子とか、二次元と違って愛すべき馬鹿キャラにはならない気はするけれど。うん、色の変化とか我ながら飛躍した発想だと思う。マイケルはね、そっとしておこうね。
綺麗なバラにはトゲがあるというけれど、青いバラにはトゲ以外のものまで付いてきそうだ。なんでも花言葉は「不可能」らしい。もはや不可能では無いことから「奇跡」とか「神の祝福」なんてのにする動きもあるらしい。だとしたら、付いてくるのはきっと『罠』だな。