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犬はソフトバンクのお父さんで。

春眠暁を覚えずという言葉があるように、暖かくなってくると毎朝布団から出るのがとても辛い。とはいえ部屋の中は若干寒くて布団の中はヌクヌクという、どこぞのツンデレにも負けないギャップっぷりも大好物なので、つまり寝るのが大好きだ。

そんな快適・快眠・悦楽お布団ライフを強力にバックアップしてくれるアイテムが毛布である。使い方もそれぞれで、『掛け毛布派』『敷き毛布派』の2種をベースとしつつも、『掛け布団の上に毛布派』『掛け布団の下に毛布派』『上下2枚派』など、使い方のバリエーションも多数存在する。小学校の時は長辺の端どうしを重ねて、その中に挟まって寝る『疑似2枚派』から始まり、『掛け布団の下に毛布派』による中・高時代を経て、現在は『掛け布団の上に毛布派』で落ち着いている。テレビでこっちの方が温かさを保てるとか言ってたからなんだけど、ホントのところはどうかわからない。

そんな毛布の使い手たるモーツァー界の革命児といえば、スヌーピーで有名な『ピーナッツ』に登場するライナス君。彼はいつも毛布を手放さずに持ち歩いてる。毛布に触っていると安心するキャラ設定のせいなんだけど、そのせいで「安心毛布」という心理用語が生まれたくらいだ。

そんな訳でライナス君には若干の依存症ぽさが見受けられる。今もし日本で『現代版ピーナッツ』を作るなら、ライナス君は若い子のようにケータイに依存しつつも、動きやすさを考えて毛布素材で出来た着ぐるみなんかを着て行動しているんじゃないだろうか。

チャラ男だ。