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なんとなくそれっぽい。

世の中には色んなミスコンがある。ミス・ユニバースという大きすぎる大会から、地元の観光協会が任命しているものまで様々だ。ミス○○という概念が差別だと声を荒げる人達もいるけれど、出たい人が出て、見たい人が審査している限り、こういうものが無くなることはありえないんだろうなと思う。

多種多様な『ミス○○』が存在しているけど、今までに無いタイプのコンテストを考えてみるのも面白い。例えば全国の苗字で決定するミスコンなんてどうだろう。苗字の多さによってレベルの上下が激しく変動するというステキコンテストだ。単純に考えると『ミス佐藤』が一番カワイイことになる。凄まじく激戦だろうに、なんとなく佐藤さんが失敗した感が漂ってるのは何故だろう。

2位には敢えて『ニアミス』の称号を送りたい。ニアミスの佐藤さん。