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名前の由来が実は。

島耕作が最終的に行き着く先はどこだろう。社長を過ぎたら『ホームレス島耕作』が一番流れとしては綺麗だとは思うんだけど、作者が色々なものを捨てない限り実現することは無さそうだ。とはいえ社長から先を展開するのが難しいのもまた事実。ひょっとしたら現代という設定すら変更して、また新しいサクセスストーリーを展開してしまうかもしれない。江戸時代から始まる『流浪人 島耕作』が個人的には見てみたい。

主人公の"島流しの耕作"が、持ち前の機転でピンチを乗り越え、無一文から徳川将軍と入れ替わって日本を牛耳るようになるまでのサクセスストーリー。耕作なら30年あればやってくれると思うのよね。当然島流しになってた原因は女癖が悪かったから。流浪人の耕作が、江戸時代に発明された道具をたまたま見つけ、それを広めて大成功とかなんとかで。本当に出来そうな気もしないでも無いのが不思議だ。

「この国に、千歯扱きを広めたいんです!」

耕作というオチ。