« 子供ながらに気付いてはいた。 | メイン | 続・ランプの魔人。 »

願いなので嘘がつけない。

「私はランプの魔人。好きな願いを3つだけ叶えてやろう。」
「学者としてこれだけは知りたい。なぜお前のような存在がこの世界に?」
「女神の風呂を覗いた罰だ。」
「…。」
「次の願いは何だ。」