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それでも奴なら。

今度中学校の同窓会をするらしい。発起人は数年前に小学校の同窓会の幹事をしたのと同じ人。何にせよイベントスキーがいるのは良いことだ。とてもありがたい話である。

人の顔を覚えないことに関してはプロフェッショナルなので、当日戸惑うこと間違いないけど、それを含めて楽しんでこようと思う。「あー!」「おー!」「えー!」とか、母音で相槌打ってれば多分問題なく過ごせるはず。大丈夫、みんな酔ってる。

学年全部合わせると200人以上居たはずだけど、現状では参加率がやたら低いそうだ。付近に3つくらいある小学校が母体となってた中学だったけど、僕が住んでた西校区だけ参加率が異常に高いらしい。暑苦しい地元ですね。

微妙に内情を知ってるのは、従兄弟が一応(本当に名前だけの)幹事スタッフだからで、電話の内容から色々と伺い知ることができるから。さっき場所と時間をようやく聞けた。なんせ一斉に送られた案内ハガキの類が、一切僕に届いてない。従兄弟と共に『まぁ、来んだろ。』的な扱いにされたそうだ。待て。小学校の同窓会もそうだったけど、ちょっとくらい事前にだな。いや、行くけど。

言いたいことはそうじゃない。分かるだろ。こう、『察する』という日本的な文化みたいな?感じの?ことがありーの?つまりだ、案内ハガキの類は、せめて届かないと、ハミられてると思って寂しいやん…。