専属モデルの入れ替わりが激しい業界。
それは違うと批判を浴びるかもだけど、雑誌の『AneCan』って『CanCan』読んでた層が「もうカワイイじゃキツイだろ…。」みたいな年齢になってきたので、雑誌側が「大丈夫、今度は大人カワイイ雑誌を作ったよ!」みたいな流れで出来たんだと判断してる。で、読む側も「そうか、カワイイじゃなくて大人カワイイなんだ…!」で納得してしまったという。
そうなるとその進化系として、そのうち『MamaCan』とか出来んじゃないだろうか。実際最近のお母さんて「あなた本当に子連れですか?」みたいな人は結構多い。他人事なので何とも言えないけれど、子供の躾とか諸々をカッチリとこなせてるならともかく、それで子供や家の事が犠牲になってるとしたら悲しいことだ。
もし存在するなら『ボトムの配色でここまで!ラインを隠す夏のマタニティコーデ!!』とか言う見出しが躍るんだろうか。自分で書いててなんだけど、こんなの出てきたら本格的に世も末だ。まぁ妄想上での最終目的地はもちろん『BabaCan』なので、押切もえちゃんには是非とも頑張ってもらいたい所ではある。その頃にはきっとカリスマモデルから生き仏にランクアップしてるはず。
あーマジで『大本命!BabaCan式、巣鴨デートスタイル。』とかやんねーかなー。