愛のスキンシップ。
自分の中の癒し成分が圧倒的に足りないと感じたので、本能の赴くまま猫カフェでモフモフしてきた。ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ状態。動物はいい。
猫カフェの中の猫はおとなしいのが多いけれど、それぞれに性格もあればその日の気分も存在する。僕が行った場所では一匹だけ少し気が短いヤツが居て、撫でようとするたび「フギャ!」と軽く怒っていた。
コイツには触んない方がいいかなーと思って、別の猫をモフってたんだけど、ふと気付いて横をみると、例の猫が他の客の指を存分に舐めているのを発見。そうか、無理に撫でようとするのじゃなく、まずは指を舐めさせるとこから始めるのか!
隙を見て再びチャレンジ。ヤツの目の前に指を出し、軽く目の前で揺らしてみる。フフフ、お前の気持ちは判っているのさ。求めていたスキンシップはこれな"ガブッ!"
諦めきれずさらに2回ほど試した。2回とも噛まれた。