わて、泳げまへんねん。
『大阪名物くいだおれ』が遂に閉店。僕もここが飲食店であることを最近になるまで知らなかった。人形そのものも二回ほどしか見たことがないし、一度食べておきたかったという気持ちはあるけど時間切れ。こういう無責任な発言するヤツが一番ダメな子。
看板人形である"くいだおれ太郎"も一時的に姿が消える。とはいえ大阪府民に愛されてる存在なので、きっと何処かで復活するんだろう。ホームページ上でも商標権に関して色々とアイデアを募集している。ビジネスに利用したい提案も多いそうなんだけど、くいだおれ太郎を利用してのビジネスって、一体どういうものなんだろうか。
想像を膨らませてもあんまり出てこない。唯一思いついたのは、太郎の商標権を『読売新聞』が手に入れた場合。これなら間違いなく太郎はもう一度スポットライトを浴びることができる。そう読売ジャイアンツだ。阪神戦で初お目見えする太郎。当然人の目を引く赤と白のストライプ服は、黒とオレンジに模様替え。絶叫する阪神ファン。それを見て高笑いするナベツネ。太郎には今まで無かった新機能『発声』も加えられ、大幅なバージョンアップが施されている。阪神ファンの目の前で、怨嗟の第一声を放つのだ。
『おまえら全員、道頓堀に沈めたるからな!』
宣伝効果という意味で、多分一番お金になるかなと。