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味も偽装。

土曜丑の日。ウナギをウマウマする日だけど、今年は中国産に逆風が吹いてるとかで、売れ行きが不振らしい。日本で流通してる6割が中国産とか。テレビでも色々やっていた。中国産も美味しいんですとか、調理の方法で全然変わるとか、国産も美味しくない時期があるとか、食べて判断してくださいとか、色々。数日前に僕が見たその番組が何だったかは書く気もないけど、敢えて安全性に触れなかったあたり小倉さんは流石。

ウナギの旬は冬なので、今ウナギを食べることに抵抗を感じる人は、無理して食べなくてもいいと思う。つーか、僕は一度ウナギで当たったことがある。それも土曜丑の日。京都で一人暮らししていたときに、家の近くで買った某スーパーのウナギがビンゴ。夜中に刺されたかの如き腹痛と、凄まじい気持ち悪さに苛まれた。当時は割と適当な食生活をしていて、その日は夜に食べたウナギしか胃袋に入れてないんだから間違いない。今でもウナギは大好物だけど、多分あの日を境にして気軽に買うことはなくなった。アレは神に祈りたくなる痛み。空飛ぶスパゲッティ・モンスターすら全肯定。

安全性と衛生面を完全に確保できるなら、中国産でも一向に構わないという人は、一定の割合で存在してるはず。むしろ国産って書いてるのも大概は表記を変えてるだけの偽装品だったりするので、ラベル偽装より安全面の検閲をもっと何とかしやがってください政府。安くて不味いだけなら、美味しく調理すればいいのだし。フライパンにアルミホイルを敷いて、ウナギを並べてお酒をふりかけ、ホイル焼きにして弱火で蒸す!