加茂みたらし茶屋の団子を食べました。
京都の下鴨神社で行われていた『みたらし祭』に行ってきた。土用の丑の日に「御手洗(みたらし)池」の中に足をひたせば「罪」とか「けがれ」を祓ってくれるそうだ。初穂料の200円を払うと、ロウソクを渡してくれるので、途中で火を灯してそれを奉納するんだけど、供えられた大量のロウソクを見て「あぁ、この辺で区切って大体5000円くらいか。」とかナチュラルに考えてた。煩悩が消えてくれない。
京都には行事が多いけど、みたらし祭は京都人でも知ってる人が少ないイメージがあるというか。確かに人は多かったけど、思ってるほどギュウギュウでもなかったあたり、お祭としては穴場感があって良さげ。池の水も冷たくて気持ちよかった。名前の通り『みたらし団子』も売っていた。2箇所で。一つは加茂のみたらし茶屋という有名な店のみたらし団子で、売ってる場所も参道の楼門に接した場所。もう一つは屋台で、神社からかなーり離れた参道の入口。近くにある露店の集団からも相当離れてて、値段も7掛けくらいで安かった。無許可営業か、問答無用で嫌われてるかの二択。後者だといいな。
穢れすら消えてない。