実家に戻ってました2。
前のエントリーの続きっぽいんだけど、だんじりがある日は、僕の拘束時間は反省会まで含めると12時間越え。結構ハードな労働になるので、子供の相手をしてくれる大人というか『お兄さん的存在』は多ければ多いほどいい。生意気なクソガ…じゃなかった天使達のエネルギーは無尽蔵。発散先があれば一人あたりの被害が減る。
その肝心な年代が非常に少ないので、僕なんかはとても苦労している訳なんだけど、僕も友人も手をこまねいてるわけじゃない。色々声をかけてはいるのだ。その結果が前エントリーの先輩2人でもあったんだけど、いざだんじりが始まったら裏方作業に徹して逃げてた。それくらい先導&声出しは本当に人気が無い。基本的に子供は非常に可愛いけど、中にはムカつ…少しばかり情操教育に難のあるお子様もいるし。名前も知ってんだぞ大地。毎年リュックの中に隠すダブリのお菓子(基本一人一個)な、来年は晒すぞ。
閑話休題。
さて僕の身近にもお兄さん年代が一人存在してる。言うまでもなく弟だ。ヤツも小さい頃からこのイベントにはお世話になってる。ベストと言っても過言ではない人選。相変わらず地元に居るんだから召喚せねばなるまい。今年は従兄弟からも『顔を出せ』と伝えてもらってるし、大丈夫だろう。
だんじりが始まってしばらく経つと、ケータイに電話がかかってきた。場所が分からないとのこと。何度か説明して、30分後くらいにようやく合流。弟の結婚式以来だから、5ヶ月ぶりの再会だろうか。一言二言挨拶を交わす。これから細い路地に入らなければならない。事故が起こりやすいので気を張ろう。それが終わったら手伝ってもらおう。
5分後、そろそろいいかなーと思って弟を探したら、帰ってた。
本当に顔を出しに来ただけとか、アンタ。