プロダンボーラー。
技術も日々進歩しているのだから、いい加減ダンボールを一瞬で消滅させるくらいのテクノロジーとか出てこないものだろうか。今住んでるとこは専門業者に頼んでるとかで、ゴミの分別をしなくていい反21世紀型社会邁進中な場所なんだけれど、ダンボールに関しては単体で回収してくれない仕様となっている。
大家さん曰く、ダンボールだけの回収が増えると業者から追加料金を取られるんだそうだ。だからなんだろうけど、入居する際にはしつこいくらい捨てないようにと念を押された。「じゃあダンボールを捨てる際にはどうすればいいんでしょーか?」と訪ねたら「細かく切ってゴミ袋へ捨てれ。」とおっしゃる。それだと量が増えても持って行ってくれるらしい。何が違うのかは解らないけど、大切なのは建前なんだろう。
家具の梱包材レベルになるとものすごい量になるんで、処分するのも一苦労。現在画期的な処分方法があるならお金出してもいいなと思いながら、収納の奥に大量に仕舞っていたダンボールを超必死で切り刻んでいる。
ゴッキーさんが!卵を!産み付ける場所と知って…!