故郷は遠くにありて思うもの。
母上が家にやってきた。野菜を持ってくるという名目だったけど、恐らく住んでる家を確認したかったんだと思う。適当にご飯を食べつつ帰っていった。元気そうで何よりだ。
実家の近況はどうですか?と尋ねてみると、また新しい田んぼを借りたらしい。現在の家庭菜園でさえ50坪以上あるというのに、今度はさらに広いそうだ。そこの土地持ってる人から管理を頼まれたからだそうだけど、まず第一前提としてウチは農家じゃないんだから、本業をもうちょっと頑張れよと言いたい。野菜の他に菊と水仙と百合(コレは百合根を食べるみたいだけど)も植えたそうだ。カオス。
あまり手間のかからないものを選んでるとは言っていたけど、それでも個人の家庭菜園にタマネギが700個出来る言い訳にはならないっつーか。売るわけでもないのにどうするんだろそんなに。「食べきれるの?」って聞いたら「無理」って即答してたし。まぁタダなんだし、別に構わないんだろうけど。
「いや肥料代とかあるから、実は買った方が得やねんけど…」
本当に意味がわからない。