勝負は夜から。
通勤電車の乗り換え方法を変えてみたところ、家を出る時間を10分遅らせても間に合うことが判明した。朝の10分は昼の1時間レベルのありがたみがあるので、非常に喜ばしい。10分余計にダラダラ過ごすことができる。有意義に使ったりはしない。
とはいえ問題が無い訳ではなく、出発が10分遅くなるこのプランは、会社への到着も5分遅れるという諸刃の剣。新しい乗り換え方法だと、会社に着くのは就業時間の2分前になってしまう。超ギリギリだ。真面目な社会人としてはアウトなんだけど、よく考えなくても僕は真面目な社会人じゃないので、まぁいいかーと自分を甘やかして乗り換え方法を変更することに。
で、変更した次の日にいきなり遅刻と。ボケッとしてたら駅を過ぎてたので、10分遅れての到着になった。遅れたとこで罰則がある会社でもないけど、やっぱり多少の余裕は持っておくべきなんだろうかと思いながら、会社のドアノブを開けようとしたら鍵がかかってて、つまりその日は全員が遅刻していた。
こんなだからせめて僕だけはと思っているんだけれど。社風が遅刻に寛容すぎる。