おはよーございます@押し殺した声。
平日は家に帰るのが遅いので、宅急便などを受け取るのが難しい。そうなると自然と休日、しかも休みも満喫したい身として午前中の受取指定になることが圧倒的に多い。いつもシビアな指定で申し訳ないッス。
実家と会社がそうだからかもしれないけど、荷物を送るときにはクロネコヤマトをよく使ってる。配送業者の指定が出来るときにも、深い理由がなければクロネコ。となると僕の家に荷物を届けてくれる人も、クロネコの中の人が断然多い。
同じ配送場所で、同じ曜日の、同じ時間帯。こうなると荷物を届けてくれる配送人さんもほぼ固定。気の弱そうなお兄さんが毎回来るのだけど、困った事に休日の午前中は寝てることが大半だから、僕がお兄さんを出迎える時は大抵寝起き。
パジャマかスウェット姿で、視線が定まっておらず、受け答えは雑であり、寝癖で髪の毛が凄いことになっている、二十代半ばの男性が、チャイムを押すたびに出てくるのだ。既に都合4回は見られている。人の顔を覚えられない僕が、そのお兄さんを覚えているのも、玄関を開けたときの『ちょっと驚いた後に、なんとか何事も無かったように進めようとする』顔が印象に残ってしまってるからだ。せめて性別が違っていたら、お兄さんも少しは楽しめたかもしれないけど、現実とは残酷なものだ。
今後ともクロネコを使うだろうし、曜日も時間も固定するから、またお兄さんと会うのは間違いない。つまりお兄さん的には、僕の部屋は『強制寝起きドッキリの家』扱い。すごく忍びない。なんて酷いフラグ。なんて酷い罰ゲーム。