お元気で。
クライアント先の担当者さんが会社を辞めたそうで、業務を引き継いだ人から挨拶の電話をもらった。不況の煽りをモロに喰らってた業界なので、このタイミングで転職というのは確かにアリな選択肢かもしれない。幸いにも担当してた仕事の大半は終了してるので、多分なんとかなりそうな雰囲気。
当人の選択は尊重するけど、せめて電話の一本くらいは欲しかった。なんだかんだで3年くらいは一緒に仕事やってて、それなりに仲が良かったつもりだけに地味にショック。年賀状にも『今年もコンビで頑張りましょう!』とか書いてくれてたのに。年始早々ピンですやん。コンビ愛はどうした。
確かに結構前に辞めたいかも…と言ってた時期はあったので、業務に大きな変化があった年末に、心の方にも大きな変化が訪れたとみるべきだろうか。ちゃんとした挨拶は出来なかったけれど、新天地でのご活躍を心からお祈りしたい。
最後に交わした言葉はなんだっけかなーと思い出したら、荷物届けるついでに新年の挨拶に行って来いと社長に命令された時だった。エレベーター越しに交わした『それじゃあ今年もよろしくお願いします!』がラスト。満面の笑みだったから、あの時には決断してたな多分。去年の暮れに交わした挨拶のまま終わっていれば、綺麗にオチていただけに少し残念。今度よろしくお願いされるのはいつの事なんだろうか。
では改めて。良いお年を。