落ちやすい理由。
終戦しました。油断してた。なんかこう雰囲気で、一月ってもうちょっとあるんじゃね?とか思ってたらやっぱり無かった。そんな正月ボケを1ヶ月も引っぱってる男なので、他の分野でも引きずってる事象が存在している。具体的には人という器に貯め込まれているエネルギー総数の増量であり、端的に言うとデブった。
元々細いので太っても標準体型(言い訳)なんだけれども、『秋はご飯が美味しいな!』→『冬は寒いからついつい食べてしまうな!』→『正月は飲み会が多くて食べてしまうな!』という、流れるようなコンボにより、少しばかりデ…標準体型に落ち着いていた。細く見える骨格なので目立たないんだけど、このままだと『ガンガン喰おうぜ』コマンドが外れそうもない。仕方ないので蓄積エネルギー放出活動にいそしむ毎日。3年ぶりのダイエット。以前したのと同じように米とパンとお菓子の摂取を禁止している。生クリームを泡立てて吸いたい衝動に駆られるけど、慣れた。
禁止といいつつ仕事で食べたりもしているけれど、それでも2週間で1.5キロほど落ちた。もう2週間使って計3キロ落とす予定。測ったかのように体重が落ちてる。今まで意識したこと無かったけど、ダイエットって何かに似てるなーと思ったら、アレだ。家計簿だ。
僕は家計簿を付けてる人なので、支出における無駄な部分を知っている。今月も缶コーヒー代5000円かよみたいな。支出の把握のためにしていることなので、それでも毎日飲んでるけど、もし本格的に見直そうと思い立ったら、この辺の無駄から省こうとするに違いない。読んだことないけど、岡田斗司夫氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』で有名になった『レコーディングダイエット』は、より明確な体重の家計簿に相当するんだろう。まず書いて把握、こんな無駄があったのかと気づき、見つめ直して改善する発想とか全く一緒。「ダイエットしてるのに食べてしまった…」と自分に罪悪感を持つ人には有効な手段なんだろなーと思う。
朝:シリアルと牛乳とヨーグルト
昼:カロリーメイトとウイダーinゼリー(ビタミン)、もしくはスープとヨーグルト
晩:野菜、卵、適当に肉
僕のダイエット時は、意識せずに上記がひたすらループするから決してしないけど。無理してるんじゃなくて、このメニューが食べたいからずっと食べてる。後で読み返して別の意味でドン引きすること請け合い。カロリーメイトの美味さは異常。