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非上昇ワード。

Googleの急上昇ワード。面白い事が出来るなーと思う。そのワードを見た人がさらに検索をするという相乗効果。サービスとしての構造上、テレビに左右される部分が大きくなりそうだけど、それは仕方のない事だし、実際それで充分なのかもしれない。

そもそも良く知らないので、このサービスについて書くことなど出来ないのだけれど、僕が最初にコレを見て考えたのは「ひょっとしたら逆バージョンとかできんじゃね?」だった。つまり完全無欠に人気のなかった言葉。少し長めの文章、多すぎた単語を打ち込んだ時に出てくる"○○○○"との一致はありません。というアレ。

それは無数に存在する組み合わせの中で、生まれた瞬間に死に絶えた言葉。大半は意味の無い羅列になるだろうけど、思わず突っ込んでしまいたくなる原石もあるに違いない。Webで日記書いてるような人なら喜ぶかもだけど、ニッチな需要なので考えたことはあっても作られる事は無さそうだ。でも、海底火山を探索して遊んでるグーグル先生ならあるいは…って少しでも思えるあたりが凄い。変態度高い。

もし実現したら、少数の喜ぶ人間と極少数のヘコむ人間が出てくること請け合い。ヘコむ人間とは勿論そのワードを打ち込んだ本人。自分で打ち込んだ検索結果ゼロの単語をまたしても見るハメに。こちらは相乗後悔とでも言うべき切なさ。