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再利用して再現。

買い出しに行く途中に犬を飼っている場所いうか商店があるので、お店に寄ったらモフモフさせてもらっている。とても大人しい大型犬なので、触っても寝そべったまま全然動かず、気持ち良さそうな顔をしているだけ。素晴らしい。

存分にモフりたいのだけれども、店の中というのもあって本格的にワシャワシャと触りまくるのが難しい。いつも少しばかり物足りない気持ちで店を後にしているせいか、次の日には「また触りてー」といっつも考えている。

いつもは考えるだけで行動が伴わないのだけど、今回に限っては違った。節分用の豆が残っているのを思い出したのだ。最も身近なモフモフ成分は近所の野良猫さん。積極的に餌を用意してまで触る気はないけど、これなら全然許容範囲。この時期は寒いせいか、夜になって人通りが少なくなってくると、縄張りでジッとしている事が多い。この豆を献上すれば、触らせてくれるかもしれない。

思い立ったら即行動の精神で、パーカーを羽織って外へ出る。予想通りの場所で遭遇。暗闇に光る目が2対。ツイている。手に豆を乗せ、これ見よがしに豆を見せつけてみる。若干反応しつつもなかなか動かない2匹。この辺の野良猫は警戒心が強いから仕方ないけれど、このままでは埒があかない。さてどうしようか。とりあえずこちら側に敵意が無いと示そうと、近くに少しばかり豆を投げて、それを食べてもらってから、もう一度チャレンジすることに決めた。

豆を投げたら逃げられた。違う。そのイベントがしたいんじゃない。