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ヘリコバクター。

遂にスギ花粉のシーズン到来。鼻粘膜が決壊する前に病院に行きたいとこだ。早い人はもう症状が出ているので、僕も時間の問題かと思う。慢性蕁麻疹になってしまったので、今も数日おきに飲んでいる『アレロック』という抗アレルギー薬があるのだけれど、花粉症でもこの薬を飲むので、既に自分の身体はこの薬無しでは生きていけなくなっている。まさかバファリンより信用せざるを得ない薬に出会うなんて。

花粉症になったのも蕁麻疹を発症したのも社会人になってから。花粉症は置いておくとして、腑に落ちないのが蕁麻疹。僕を苦しめている機械的蕁麻疹は、割と子供の頃からなるものだそうだ。だけど僕の場合はここ一年くらいで一気に痒くなった。父上も機械的蕁麻疹らしいから遺伝という線は当然あるんだけど、痒みの部分が微妙に納得がいかない。

蕁麻疹全般に関して言えることだけど、原因が分からない事も多い。基本的に対症療法しか無いので、それを特定するのが抑制の第一歩。慢性蕁麻疹の類なので、無駄な労力になると知りつつも、暇がある時には何か新情報が無いか調べている。最近怪しいんじゃないかと睨んでいるのがピロリ菌。胃に生息する細菌で、蕁麻疹持ちはピロリ菌持ちな事が多いのだそうだ。実際ピロリ菌を除去すると蕁麻疹が改善した例もあるし、胃ガンの原因にもなるものらしいから、今度時間を見つけて病院で検査しようと思っている。

ひょっとしてこのピロリ菌が、同じように花粉症にも関係してんじゃないのかとグーグル先生に尋ねてみた。すると予想通り検索にヒットする。やはり関係がある模様。なになに『胃ガンの原因のH.ピロリ菌は喘息、花粉症などのアレルギーを予防する可能性を持っている。』へぇ、なるほど。

逆だな。