幻術使い。
一週間前にヒゲがなかなか剃れないという更新をして、そこに書いた通り非常にドキドキしながら剃ってみたんだけれども、社内やクライアント先も含めて、誰一人としてイジってくれなかった。こないだ一ヶ月ぶりに会った人なんか「あ、なんか感じ変わりましたねー。髪切りました?」とか言われる始末。髪が伸びっぱなしだった事実を踏まえると、恐らく僕は忍者の末裔なんだと思う。完全に忍法とか使ってる。
メガネ+長いモミアゲ+アゴヒゲという、似顔絵が描きやすいオプションがゴテゴテと顔に引っ付いていたので、確かに一つくらい無くなっても大して違わないよなー…と、寂しく自分を慰めてみる。気が向いたらまた生やそう。きっと生やそう。
今回の件で少しばかり自信が無くなってしまったけれど、流石にメガネが変わったら、誰か一人くらいは何か言ってくれるはず。多分。きっと。やはり人間のポイントは目元。そんなに視力が落ちていなかった頃は、メタルフレームを付けたり外したりしていた。高校卒業してからがメガネのかけっぱなしデビューで、以来セルフレームのメガネを愛用している。今している黒縁が一番しっくりくる品で『999.9(フォーナインズ)』の逸品。よほどの事が無い限り、今後もこのメーカーの商品を買うはず。それくらい気に入ってる品なので、全国のメガネさんは一度試して欲しいス。
せっかくなので少しばかり布教活動。日本人が日本人の顔に合わせて作ったフレームなので、日本人の顔にとても合う。さらには掛け心地が半端なく良くて、セルフレームの重さすら忘れる事がたまにある。スーパー蛇足情報として、僕が装備してるのは『NPM-03』というシリーズの9002(ブラック×シルバー)。テンプルがチタンで出来てるのがポイントのオサレさんメガネであります。少しばかり値が張るので、僕が普段身につけてるものの中では一番価値があるものの類。
忍者的にコレが無くなってしまうと、恐らく誰も僕が僕である事に気付いてくれないんじゃないだろうか。そんな秘伝の巻物ポジション。ニンニン。