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麦茶健康法。

お風呂あがりに冷たいお茶をガブガブと飲む習慣があるので、引っ越してきてから麦茶が途切れたことがない。未だに毎日作って毎日飲んでいる。最近ようやく飽きてきたので、今度烏龍茶も買っておきたい。2リットルほど飲んだらすぐに麦茶へ回帰しそうだけど。ご飯・ご飯・ご飯・パン・ご飯みたいなもんだと思う。

流石に今はヤカンと専用の2リットル容器を使ってるけど、学生時代に一人暮らししていたときは、その辺のアイテムを買うのが微妙に勿体無かった。なのでヤカンの代わりに大きめのホーロー鍋で麦茶を煮出し、容器はペットボトルで代用。ここで出てくる問題がペットボトルに麦茶を移し変えるとき。入口がせまい。

漏斗を使えばてっとり早いけど、やはり買うのが勿体無いというか面倒だったんで、麦茶プロとしては鍋から直注ぎ。最初の方こそ零したことがあったものの、回数をこなすうち一滴たりとも零さずに注ぐスキルを身に付けた。鍋における2リットルの水ライン(冷ました際の蒸発分を含む)も覚えていたので、鍋のお茶を全て注ぎ終えるとペットボトルぴったりに収まるという、完全無欠に無駄特技。我ながら麦茶を淀みなく注ぎ終えたときは、とても満たされた顔をしていたと思う。

逆に結構零したときは「やっべー今日疲れてる。」と判断して早めに寝てた。
体調管理パロメータ扱い。